Instagram(インスタグラム)位置情報キャンペーンとは

Instagramの位置情報を利用したO2O型キャンペーンについて、デモサイトを利用して分かりやすく解説しています。実際に位置情報検索・表示イメージをご確認いただけます。
貴社のInstagram運用のお役に立てれば幸いです。

キャンペーン活用が広がるInstagram

企業のInstagramマーケティングが進むアメリカでは、トップ100ブランドのうちの40%がInstagramをマーケティングに活用しており、主要なソーシャルメディアの一つとなっています。国内においても、Facebookが流行したときと同様に、米国の潮流を追いかけるかたちでInstagramの活用は加速しています。

実際、国内の先進企業や外資系企業の日本法人は、Instagramを活用してキャンペーンを実施しています。Facebookを活用した場合と比較すると、Instagramは「ユーザー参加型キャンペーン」に強いということが言えます。

【参考】Instagramキャンペーンを行う3つの理由

Instagram位置情報キャンペーンを行うための3つの基礎情報

位置情報APIって何?わかりづらいと、お悩みの方へ。ご安心ください!
弊社では各SNSが公開しているAPIを利用したキャンペーンやシステム制作の経験をもとに、皆様に自由にお使いいただけるInstagramの位置情報APIデモ機能を準備させて頂きました。

Instagram位置情報キャンペーンを検討される際に、事前にどのような投稿がされているのか知りたい方は お問い合わせ よりお気軽にご相談ください。弊社が調査させていただきます。

1つ目:触ってみよう!Instagramの位置情報APIでできたデモサイト1

特定のスポットで投稿された画像がリアルタイムに表示されます。

2つ目:触ってみよう!Instagramの位置情報APIでできたデモサイト2

現在の位置情報から、画像を取得します。
「今いる周辺地域で投稿された画像を見る」をクリックしてみてください。

※補足
リアルタイムで画像を取得しているため、会社やご自宅等、確認する場所によって表示される画像が異なります。

3つ目:続いて、位置情報APIで取得可能な一覧を知りましょう。

ロケーション項目

InstagramのAPI(スポット情報、ジオ情報)の候補

ショッピング・イベント会場

店舗、会社、アウトレット、百貨店、ショッピングモール、ファッションビル、観光物産館、アンテナショップ、ボウリング場、フットサル場、スタジアム、ライブハウス など

アミューズメント

温泉、スパリゾート、遊園地、テーマパーク、水族館、動物園、フードテーマパーク、工場見学、公園、キャンプ場、バーベキュー場、牧場、アウトドア、レジャー施設、海水浴場、プール、スキー場 など

観光スポット

空港、展望施設、神社、寺、城、初詣、初日の出、名所、観光農園、道の駅、サービスエリア、パーキングエリア、科学館、博物館、美術館 など

Instagram位置情報キャンペーンを行う4つのステップ

Instagram位置情報キャンペーンの概要

STEP1:キャンペーン趣旨説明+ハッシュタグで画像取得 ↓
キャンペーンTOP(WEB)では、キャンペーン趣旨・参加方法、地図上にユーザー投稿写真のマッピング、
その下に指定のハッシュタグに関わる写真を表示。

STEP2:WEBページ上で応募者データの保存をする ↓
応募ページ(WEB)では、応募フローやルールを明記。企業アカウントがある場合、
フォローを必須にすることも可能です。応募フォームは当選連絡の為、DBに保存します。

STEP3:Instagram内で投稿してもらい、画像のタグを収集する ↓
Instagram内で、写真撮影+フィルター+ハッシュタグ+指定スポットの選択をして、投稿してもらいます。

STEP4:WEB上にルールに沿って表示する ↓
WEBページのスポットMAPへ掲載、ハッシュタグ一覧上に、ONの写真のみ掲載。

STEP1:キャンペーン趣旨説明+ハッシュタグで画像取得

#ハッシュタグの検索

InstagramのAPIでできることを参照。

InstagramのAPIで取得できる画像に含まれる情報

●画像(写真) ●タグ
●コメント内容 ●コメント回数
●投稿時間 ●テキスト
 (投稿者が入力した内容)
●ユーザー名 ●プロフィール写真
●画像エフェクト名
 (Normal、Valenciaなど)
●いいね回数

利用例

1:特定のハッシュタグのみを表示する
2:特定のテキストのみを表示する
3:特定の画像エフェクト名で編集された画像のみを表示する
4:●件以上のいいね回数がついた画像のみを表示する
 ↓
DBに貯めた情報をWEB側の表示で応用する場合
(1)「1:キャンペーンのハッシュタグ」でかつ、「3:特定の画像エフェクト」のものを表示する
(2)「1:キャンペーンのハッシュタグ」でかつ、「4:人気があるいいね画像」のものを表示する
などが、WEB側の表示において利用が可能です。

↑ Instagramキャンペーン応募型の概要へ戻る

STEP2:WEBページ上で応募者データの保存をする

公式アカウントを開設される場合

現在、InstagramのAPIを利用することで、フォローボタンを表示することが可能です。フォロワーを増やしたい場合は、貴社アカウントをフォローしていない人には「フォローを訴求」し、既にフォローしている人には「フォロー済み」を表示。

応募者への連絡通知

現在、Instagram内には、ダイレクトメッセージ機能がありますが、お互いフォローしていることが条件です。また画像付きでやり取りが必須なので、連絡通知と言う目的には不適切です。
ゆえに、WEB上で応募完了をさせる必要があります。

補足情報

InstagramのAPIのパーミッションで、ユーザーID(表には見えていない数字)の把握が可能です。この『ユーザーIDを取得することで、STEP3のInstagram内のユーザー投稿画像と紐付けることが可能』です。

↑ Instagramキャンペーン応募型の概要へ戻る

STEP3:Instagram内で投稿してもらい、画像のタグを収集する

↑ Instagramキャンペーン応募型の概要へ戻る

STEP4:WEB上にルールに沿って表示する

WEB上での投稿表示について

管理画面内で、写真単位で「ON・OFF機能」の切り替えが可能です。
テーマに合った写真をONにすることで、WEB上にみんなでつくるInstagramのアルバムができます。

Instagram位置情報キャンペーンの事例紹介

ロクシタン新宿 Flagship shop

『あなたとロクシタン製品が一緒に写った写真』をテーマに、「#loccitanetokyo」をつけて投稿。写真は、新しいお店の2階のサイネージでLIVE表示も!
事例詳細はこちら

ワタベウェディング

『撮影したハワイ・コオリナリゾートの魅力的な画像』を「#koolina_watabe」を付けて、シェアボタンの中から「Twitter」を選択し投稿。応募完了は、公式Twitterアカウントをフォロー。
事例詳細はこちら

ジーユービックロ 新宿東口店

店内の特設コーナーで写真を撮影。応募完了は、コメント入力画面で「フォトマップに追加」をONにして、『ジーユービックロ新宿東口店』を選択し・タグ付けして投稿。
事例詳細はこちら

その他の事例は Instagramキャンペーン事例まとめ をご覧ください。

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