これさえ押さえれば大丈夫!イケてるインスタアカウントに共通の●●テクニック

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弊社では、いち早くInstagramの運用、マーケティング、キャンペーンに取り組んできたノウハウをもとに、写真撮影を含む、様々なサービスを展開しています!

インスタグラムの国内利用者数は2000万人(2017年9月時点)にも増え、一般ユーザーたちの写真のクオリティはますます高くなってきています。

そのため、本来写真を投稿して楽しむアプリだったはずが、今ではそのハードルが高くなってきており、イケてる写真じゃないと載せられない・・・という声も。

そこで今回は、フォロワーを増やしたい!という運用担当者、一般ユーザーの方々必見の、

イケてるアカウントに共通する、撮影&最新投稿テクニックをお伝えします!

 

目次

1.はじめに

2.イケてるアカウントに共通する撮影&最新投稿テクニック

2-1:撮影テクニック

①「水平」を意識

②自然光を使う

③キーワードは、バランスと背景の抜け感!

2-2:投稿テクニック

①トーンの統一

②レイアウトのバランス

3.まとめ

1.はじめに

インスタグラムのユーザーは、ハッシュタグ検索などで気になった1枚の投稿を見つけても、すぐに写真を投稿しているアカウントをフォローするわけではありません

その人物や企業のアカウントページに飛んで、他にどんな投稿がされているのか過去の投稿を遡って見ます。

同時に目に入ってくる写真は、横3列、縦3列の併せて9枚の写真。

自分がその人物(または企業)のアカウントをフォローしたいかどうかは、それらの投稿を見て、決めます。

つまりフォローされる側にとっては、9枚の写真と投稿バランスがとても重要だと言えます。

イケてるアカウントの共通点は、このバランスを重視していることだと言えます。

実際に何を意識して、写真を撮影そして投稿しているのか、そのテクニックをお伝えします!

目次へ

2.「インスタ映え」写真に共通する撮影&投稿テクニック

2-1:撮影テクニック

①「水平」を意識

基本中の基本ですが、意外とできていないのが「水平」に撮影しているかどうか。

「水平」を意識せずに、斜めに撮影されたものをインスタグラムに連投していると、とにかくバランスが悪いです。

同じ写真を使って、実際に並べてみました!

 

ラボ

 

左側は斜めの写真を連投したもの。ごちゃごちゃして見えますし、何が伝えたいのかよくわかりません。

右側は「水平」を意識して、撮影したものになります!このように並べてみると、その違いははっきりとわかりますね。

すでに撮影された写真を、iPhoneやインスタグラムのデフォルト機能で調整することも可能です!

インスタグラムのアプリから、投稿したい写真を選ぶと、下のような画面になるので、そちらからやってみてください。

ラボ3

 

 

②自然光を使う

自然光を使うと、人や物の影が出て、ロマンティックな雰囲気を演出できます!

ただ撮った写真を載せるのではなく、アカウントを運用している本人のパーソナリティやストーリー性のある投稿ができるとよいですよね。

自然光の差す場所に移動して撮影するだけで、そのような雰囲気を出せる簡単なテクニックなので、ぜひ試してみてください。

 

③キーワードは、人物のバランスと背景の抜け感!

下の2枚の写真を見てください。

同じように撮影していますが、背景の入れ方を変えるだけで、印象が変わって見えます!

 

修正ラボ使用

撮影の際に、寄りすぎず、遠すぎず、で撮影すると写真全体のバランスが良くなります。

2-2:最新投稿テクニック

①カラートーンの統一感

投稿前に写真加工アプリで投稿するユーザーが、ほとんどかと思います。

インスタグラムのデフォルト機能でもフィルターの編集はできますね。

参考:インスタグラムの運用でより魅力的に伝えるフィルター活用7選

しかし、こちらも統一することが大切!

初心者の方は、いつも同じフィルターを使うようにしましょう。

②レイアウトのバランス

9枚の写真の見え方が大事だということは、記事の冒頭部分で触れました。

実際に、投稿前にどのように見えるか、事前に配置を並べ替えたり、確認できるアプリがあります!

「UNUM」という海外のアプリです。

Image uploaded from iOS (8)

 

特に、インスタグラマーたちの間で便利だと人気なアプリで、こちらで投稿のレイアウトを確認することができます!

投稿のレイアウトを確認するときのポイントは2つ。「色合い」と、「カテゴリー(人物・風景など)」です。

一般ユーザーのアカウントで、あるときは5、6枚風景を連投したあと、そのあとは人物ばっかりの写真となると見栄えが悪いのは容易にイメージできるかと思います。

その場合は、「UNUM」を使って、「風景・人・風景」となるように工夫できるとバランスは良くなります。

企業のアカウントでは、これを逆手にとって、9枚で1つの色やテーマで表現しているアカウントもあります。

こちらの投稿テクニック2つを使用した、ビフォー(左)アフター(右)を見てみましょう!

左は、風景画や食べ物が続いて投稿されていたり、加工のトーンもはっきりした色味、セピアやビンテージ風の色味と様々でバランスが悪いです。

右は、加工のトーンを統一し、配置も変えたものとなり、全体的なバランスが良いものとなります。

最後ラボ

 

 

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3.まとめ

基本ながら意外と意識できていなかった撮影テクニックや、投稿バランスを考えるためのノウハウは、

これからインスタグラムを活用したいと思っている方、もっとフォロワーを増やしたいという方にとって

大切な知識となると思います!ぜひ試してみてください!

 

 

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