【2022年最新版】SNS運用会社が教える!Instagram(インスタグラム)の新機能&アップデートまとめ

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真野
2019年株式会社シェアコト入社。ソーシャルメディアマーケティング部に所属し、SNSデザイン制作や自動車メーカーなどの運用に従事。 好きなことは散歩と良いコンテンツをみること。
本記事では、2021年10月〜2022年3月までに提供された、Instagram(インスタグラム)の主なアップデートや新機能についてお届けします。

現代では切り離せないほど若者の生活に密接に関わっているInstagram(インスタグラム)、ユーザーとの密接なコミュニケーションを図るためにも、様々な機能を活用しながら日々運用していくことは大切ですよね。

2022年のアップデートや新機能についてまとめた内容を、ぜひアカウント運用にご活用下さい。

従来は、クリエイタースタジオを使用しての投稿がPCから投稿可能な手段でしたが、デスクトップ用Webブラウザから写真や動画を投稿できる機能の提供が開始されました。
この機能により、スマートフォンだけではなく、Instagramのブラウザページにて投稿を行うことができます。

参照:https://japanese.engadget.com/instagram-finally-posts-on-desktop-025016747.html?guccounter=1

ライブ配信クリエイターのためのツール「スケジュール管理機能」が実装されました。
今後に予定されているライブ配信を最長で90日前までにスケジュール予約してフォロワーなどに知らせることができます。
Instagram Liveをスケジュール予約できる機能により、クリエイターは事前に宣伝を始めることができるようになるため、より配信に対する集客効果を期待することができます。

 

参照:https://jp.techcrunch.com/2021/10/15/2021-10-13-instagram-adds-scheduling-and-practice-mode-features-for-live-creators/

 

リール動画だけでなく、アプリ上のあらゆる動画コンテンツのリミックスが可能になりました。

この機能は、Instagramリールのプラットフォーム上で他のコンテンツと交流、反応、コラボレーション、ハイライトする手段として、ユーザーが自分のリール動画と他のユーザーの動画を一緒に録画することが可能となり、現在ではアプリ上で公開されているあらゆる動画がリミックスの対象となっています。

※こちらはアップデート後に公開された動画にのみ、適用されています。

IGTVの長尺動画とInstagramのフィードの動画を「Instagram Video」という新しいフォーマットで一本化することを発表しました。

今回のアップデートにより、長い動画も短い動画も、ユーザーのプロフィールに新たに設けられる「動画」タブに表示されるようになります。

 

参照:https://jp.techcrunch.com/2021/10/07/2021-10-05-instagram-ditches-the-igtv-brand-combines-everything-but-reels-into-an-instagram-video-format/

 

Reels Visual Replies(リール・ヴィジュアル・リプライ)機能とは、画像のようにリール上でポップアップ表示し、返信コメントが返せる機能のことです。

いままで「文字や絵文字」でしかコメントに返信できなかったことが、動画内でわかりやすく返信することができます。
※この機能は、基本的にひとつのコメントしかポップアップ表示されないため、一度の撮影で多数の人にコメント返信することができないので留意しておきましょう。

 

参照:https://jp.techcrunch.com/2021/12/14/2021-12-13-instagram-now-lets-users-reply-to-comments-with-reels/

「ストーリーズ」に外部へのリンクを追加する機能は従来、1万人以上フォロワーがいる・認証バッジを獲得しているなどの条件がありましたが、誰でも使えるように機能がアップデートされました。

例えば商品をストーリーズで紹介したときに、紹介している商品を販売しているWebサイトのリンクスタンプを追加すれば、ストーリーズを見たユーザーはこのスタンプをタップ(クリック)することで販売サイトに移動することができます。
※この機能はInstagram広告で使用できません。

リンクスタンプを使用するには、ストーリーズにコンテンツをアップロードした後、上部のナビゲーションバーからスタンプツールに移動し、「リンク」スタンプをタップして目的のURLを入力することで使用できます。

参照:https://about.instagram.com/ja-jp/blog/announcements/expanding-sharing-links-in-stories-to-everyone

※一部、実装時期未定

・より厳格なペアレンタルコントロール機能*と保護者のための教育ハブを追加

*子供によるパソコンや携帯電話・スマートフォンやゲーム機などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのこと

ペアレンタルコントロールの導入によって、親あるいは保護者は子どもがInstagramを表示した時間をチェックし、使用時間に制限をかけることができるようになります。
保護者向けの教育ハブも開発し、アプリのチュートリアルや専門家からのヒントなど、10代の若者とSNSについて話すことに役立つ情報が提供されるとのことです。

また、Instagramが用意した「保護者のためのInstagramガイド」という資料には、「現在Instagramを利用している」あるいは「今後利用する可能性がある」子どもをもつ保護者向けに、安心・安全にInstagramを利用するために知っておくべき機能について分かりやすく紹介しています。

◆「保護者のためのInstagramガイド」日本語版DLはこちらhttps://help.instagram.com/154475974694511

参照:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2112/08/news060.html

 

・「休憩を取る」機能を一部の国で正式版にする

一定時間以上アプリを利用すると休憩を促す機能が段階的に提供開始されています。
今回導入される、Instagram利用中に休憩を促す機能は、一定の時間アプリ画面をスクロールし続けている利用者に対して、Instagramの利用を休止し、定期的に休憩を取るようリマインダーを設定することを促すものです。(気分転換したり、利用時間を見直すためのアドバイスも表示されます。)

参照:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1372455.html

 

 

・過去の自分のコンテンツを一括削除する機能を提供

Instagramでの投稿やコメント、いいねなどを一括管理できる機能をすべてのユーザーに展開を開始すると発表しました。

この機能により、コンテンツ(投稿、ストーリー、IGTV、リール)とインタラクション(コメント、「いいね!」、ストーリーステッカーの反応など)を一括で削除、またはアーカイブできるようになるほか、最近削除したコンテンツや検索履歴をInstagram上で確認することができます。
また、現在のアクティビティと同様に、アクセスしたリンク先の確認や、Instagramで過ごしている時間も確認可能です。
これまでは1つずつ削除するか、アカウント自体を削除するしか方法がありませんでしたが、この機能によって一括管理できるようになりました。
「10代の若者は成長するにつれて、オンラインとオフラインの両方での表示方法をより細かく制御したいと考えているため」と導入理由を説明しています。

参照:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2112/08/news060.html

今回はInstagramアップデートについてご紹介させていただきました。
Instagramの新機能やアップデートを活用することで、企業アカウント運用に活用いただければ幸いです。
Instagramラボでは、これからも詳しい機能の活用方法や業種別の活用事例などをご紹介していきますので、関連記事も併せてご覧いただき、日々のInstagram運用に役立ててくださいね。

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