【2023年保存版】LINE VOOM 活用事例まとめ【メーカー/飲食/インフラ/EC】

運用事例
シェアコト編集部

日常的な連絡ツールとして使われるLINE。年々ユーザー数は増加しており、その数はなんと9,500万人(2023年3月末時点)となっています。
アクティブ率も非常に高く、国内メッセージインフラとして定着していると言えます。

一方でLINE内機能である、LINE VOOMに関しては、「どのように運用すれば良いかわからない」「上手く活用できていない」といった企業様も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、LINE VOOMをうまく活用されている企業様の事例を5つご紹介いたします。
ぜひLINE VOOM配信内容の参考にしてみてください。

はじめに、LINE VOOMについて少しおさらいをします。元々はタイムラインと呼ばれていた機能で、ショート動画などの投稿に適しているプラットフォームです。通常のメッセージ配信と異なり、

  • 投稿に費用がかからない
  • クローズドではない発信が可能

という点が大きな特徴と言えます。特に、直近でLINEのメッセージ配信費用改訂が発生するといった大きな変化がある中で、この費用がかからないLINE VOOMを活用することができれば、費用削減に繋げられる可能性があります。

基本情報は以下記事でもまとめています。
▼【最新版】LINEの機能 LINE VOOMの基本情報や使い方を解説!

【最新版】LINEの機能 LINE VOOMの基本情報や使い方を解説!

ここからは、実際にLINE VOOMを活用した事例をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

▼投稿一覧での見え方

まちがい探しを軸に、「わかったらいいねで教えてね!」というテキストをクリエイティブの中に入れ込み、アクション訴求を行っています。

▼「もっと見る」タップ後

「答えは最後にあるよ」というテキストがあり、その下に商品情報を入れ込んでいます。まちがい探しの答えが気になった方は、商品情報に目を通す必要があります。クリエイティブ含め、ユーザーに対してのお楽しみコンテンツという見せ方をしながら、宣伝も行っている事例となっています。
ハッシュタグでは、「#動物」「#猫」「#可愛い」を入れ込んでおり、大きなカテゴリからの新規流入を狙っています。

▼投稿一覧での見え方

こちらもクリエイティブ内に「わかったらいいねで教えてね」のテキストを入れ込んでいます。モーメントである「土用の丑の日」と絡めながら、クイズ形式でユーザーに問いかけています。モーメントと絡めることで投稿内容を自分ゴト化しやすく、つい答えが気になってタップしてしまうような構成となっています。

▼「もっと見る」タップ後

スクロールを促し、まずは答えと解説を記載しています。最後に、「お寿司が食べなくなったら、ここから注文できます」というテキストと、遷移先を入れ込んでいます。
ハッシュタグでは、「#土用の丑の日」を入れ込んでおり、モーメントからの新規流入を狙っています。

▼投稿一覧での見え方

クリエイティブでは、どのような投稿内容であるか一目でわかるようになっています。また、「詳しくはこちら」というCTAを入れ込んでいます。テキストでは、「もっと見る」をタップせずともURLに遷移できるようにしています。

▼「もっと見る」タップ後

タップをすると、その投稿で伝えたい内容の詳細を確認することが出来ます。
絵文字や改行を多く利用しつつ、シンプルなテキスト構成としているため、内容が伝わりやすくなっています。また、末尾には「友だち追加はこちら」のテキストとURLを入れ込んでおり、LINE VOOMからの新規友だち獲得を狙っていることがわかります。

▼投稿一覧での見え方

インセンティブのあるキャンペーンが開催中であることが一目でわかるクリエイティブを使用して投稿しています。「くじに挑戦する」のCTAとともに、テキストでもどのようなインセンティブがあるかを記載し、「もっと見る」へのタップを誘引しています。

▼「もっと見る」タップ後

タップすると、期日とURLの記載のみが表示される、シンプルな内容となっています。インセンティブをフックに、まずはURLへの遷移を目的とした投稿です。あえて詳細を記載しないことで、URL遷移数を増やす構成であると考えられます。

LINE株式会社が「ふるさと祭り東京2023」とコラボを行い、会場の様子を「#ふるさとグルメ2023」のハッシュタグを付けて投稿することで、会場内商品と交換できる引換券をプレゼントするキャンペーンを2023年1月13日(金)~1月22日(日)に実施しています。
ユーザーにイベントや施策について投稿してもらうことで、拡散に繋げることができる仕様です。

オンライン上で完結する場合には、インセンティブの送付面などでハードルもありますが、ユーザー投稿を促す企画は、参考にすることができるアイデアです。

今回は、LINE VOOMの事例を紹介しました。
各社様、目的に応じて、クリエイティブやテキストを調整してユーザーの興味関心をひくように投稿されていました。
ぜひ、今回の事例を参考に、LINE VOOMでの発信にお役立てください。シェアコトでは、LINEの運用支援や、LINEにおけるキャンペーンの企画・運用・分析までワンストップでご提供しております。
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