【日本グミ協会とは?】SNSでの活動・インスタライブ事例をご紹介!

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個人の”グミ好き”という思いから、SNSでの発信を通じてグミ好きがつながるコミュニティにまで発展した「日本グミ協会」。
2018年・2019年には原宿でのイベント開催、2020年にはオンラインイベントを実施しました。

今回は日本グミ協会とは?というところから、2020年のイベント企画のひとつであるインスタライブの企画や工夫についてご紹介していきます。

コンビニに売っている100円グミのボトムアップを目的に、2013年にソーシャルメディア上で活動を開始したコミュニティです。
グミに関する投稿や定期的なイベントによってフォロワー数を伸ばし、Instagram・Twitter合計8万人以上のコミュニティに拡大しています

Instagram

グミセットを賞品とし、フォロー&いいねキャンペーンを実施
広告配信なし、かつ短期間でフォロワー数目標を超えることができました。

Twitter

リアルタイム性の強いTwitterでは、通常のアカウント運用やフォロワー還元企画もトレンドに絡めて実施しています。
その結果、日本グミ協会発信のハッシュタグが複数回に渡ってトレンド入りしています。

2018年・2019年では、原宿竹下通りをジャックし、オフラインイベントを開催。

2020年では、「キミとグミでつながる #キミグミ」をテーマに、オンラインイベントを開催。Twitterの国内トレンド1位を獲得しました。

上述の通り、2020年のイベントはオンラインでの開催となりました。オンラインイベントの仕掛けとして、インフルエンサーを起用したインスタライブを実施
インスタライブ事例の一つとして、企画内容から成果までご紹介していきます

企画背景

前年の2019年までは、9月3日に向けて原宿・竹下通りを横断幕や懸垂幕でジャック・500人以上が集まる巨大グミパーティ「原宿グミパ」を開催してきました。
2020年はコロナ禍の新しいイベントの形として、グミ好きのインフルエンサーを軸にオンラインでできる新しいグミの日の可能性を追求。

2020年グミの日の狙い

インフルエンサーによるインスタライブ配信

上記の狙いを鑑み、Z世代のインフルエンサー4人を起用。ペアでのコラボ配信を実施しました。(7月末)

そして、グミの日当日9月3日には、InstagramとYouTubeで同時ライブ配信を実施。

声優2名をゲストに招きインスタライブ配信

そのほか、グミの日前夜祭として声優2名を招き2部制でトークを行うインスタライブを実施しました。

インスタライブを行う際には事前告知が重要です。
Instagramのストーリーズでの投稿はもちろん、Twitterでは出演者の方にも投稿を行なっていただきました。

配信当日は、備品・機材を準備します。
また、配信の画角なども事前に確認します。

インスタライブ配信時には、ただ映像を配信するだけでなく、話している内容によって画面と投影する工夫を行いました。

開始前に設定していた視聴者数を大きく超えたほか、アカウントへのメンション付きストーリーズが40件を超え、反響があったと言えます。

参考|第一部、第二部の合計視聴者数1,000人超え

日本グミ協会とそのインスタライブの事例についてご紹介していきました。
ユーザー側は気軽に閲覧できることが特長であるインスタライブですが、良いライブ配信を行うためには事前準備が重要と言えます。
日本グミ協会・インスタライブについて詳しくはそれぞれ下記を参考にしてみてください。

インスタライブの視聴方法はこちら

【保存版】Instagramインスタライブを視聴・配信 徹底解説

インスタライブの配信事例はこちら

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