
そんな中、ついに待望のリポスト機能がリリース。(一部アカウントのみに実装されているため、テスト段階である可能性もあります。)
自身のプロフィール欄へも他の投稿をシェアできるようになり、情報の拡散やコミュニケーションの幅が広がります。
本記事では、リポスト機能の使い方から注意点まで分かりやすく解説します。
ぜひ参考にしてみてください!

①Instagramリポスト機能とは
フィード投稿とリール投稿の、いいねなどのアイコンの中に🔁マークが表示されているかどうかで、リポストが可能か見分けることができます。リポストできるのは、投稿主がコンテンツのリポストを許可している場合のみです。
※リポストのリポストはできません。
リポストにコメントした場合は、リポストしたユーザーのダイレクトメッセージに表示されます。


リポスト投稿
リールやフィード投稿をユーザーが自身のフィードやプロフィール上で再シェアできる機能。

引用ポスト投稿
再シェアする際に、コメントを添えて投稿することができる機能。

リポストタブも新しく追加されました。リポストされた投稿は、「リポストタブ」に表示されます。また、ユーザーがリポストした投稿も「リポストタブ」に表示がされます。


リール動画や投稿をリポストできるのは、投稿主がコンテンツのリポストを許可している場合のみです。設定は、以下の手順で変更することが可能です。

リポスト投稿機能が実装されたことで、ユーザーとの益々のコミュニケーションの活性化が図れると同時に、リスクや懸念点の理解も必要です。
②Instagramリポスト機能のメリット・懸念点
次にリポスト機能を使用する上でのメリット、懸念点を考察。
新機能は思わぬ落とし穴がある場合があるため、事前にテストを実施するなど注意して活用しましょう!
メリット
- 新たなユーザー参加型のキャンペーンを行うことができる。
「フォロー&リポストでプレゼント」のようなキャンペーンで、ユーザーの参加を促し、エンゲージメントの増加や拡散を同時に行うことができます。 - リーチの拡大
リポストされたユーザーからの発信で、新しいオーディエンスに拡散が期待されます。 - ファンとのコミュニケーションを深めるチャンスになる。
ユーザーがリポストすることで、リポストされた投稿が投稿主のプロフィールにも表示されるため、誰がどんなコメントを付けて投稿してくれたのかが分かるようになります。新しいユーザーからの声を拾い上げるきっかけになります。
懸念点
- フィードの飽和
リポストの増加により、ユーザーのフィードがフォロワーのリポスト投稿で溢れかえる可能性が考えられます。これにより、企業が発信するオリジナルコンテンツのリーチが減少する恐れがあります。 - 炎上の拡散速度
ネガティブな投稿や批判もリポストによって瞬時に拡散されるリスクが高まります。これまで以上に迅速な危機管理体制が必要になります。 - ユーザーの投稿をリポストする場合の権利損害リスク
無断リポストは著作権・肖像権の侵害に当たる可能性があります。企業アカウントが気軽にリポスト投稿を行うことはリスクが伴う場合があります。
③まとめ
以上、Instagramのリポスト機能の詳細から注意点までお伝えしました。
今回のリポスト機能の追加は、ユーザー同士のつながりだけでなく、企業アカウントにとっても新しい拡散のチャンスとなります。今後の運用にどう活かせるか、ぜひ検討してみてください。
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