【保存版】SNS運用会社が教える!Instagram(インスタグラム)飲食・食品撮影のポイント

撮影・クリエイティブ制作
荒井
web制作やwebコンテンツの編集を経て、シェアコトに入社。小売店や商業施設などのSNS運用を担当中。趣味は担当案件の投稿に「いいね」をつけること、お酒を飲むこと。
Instagram(インスタグラム)の主役と言えば、投稿クリエイティブ(投稿する静止画や動画)ですよね。投稿のテキスト以上に、クオリティが問われるポイントと言えるでしょう。
今回は、飲食・食品撮影時に使えるポイント・ノウハウを課題別にご紹介します。

基本的な投稿用画像の撮影方法・準備については、下記の記事をご参考ください。

【保存版】SNS運用会社が教える!Instagram(インスタグラム)投稿用画像の撮影方法

 

まず最初に食品撮影の裏技をご紹介します。

ポイント:土台になるものをスープの中に入れる。

小鉢のような小さいお皿など、土台になるものを入れておくことで食材が沈まず綺麗に浮かんでいるように見えます。
スープなど透けている液体には、ゼラチンで固めたスープの上に食材をのせることがおすすめです。

ポイント:ヘアスプレーをふりかける。

ツヤを出し、フルーツの新鮮さを表現することができます。
より大胆にみずみずしさを出したい場合は、水で少し皮の部分を濡らすこともおすすめです。

ポイント:スチーマーで湯気を表現しましょう。

手軽なものでは、アイロンのスチーマーを用いることで湯気を出すことができます。よりコンパクトなものを用意しておくと、扱いやすいです。

ポイント:のり(ボンド)をチーズに混ぜておく。

温めても思い通りの形になりにくいチーズの場合は、のりを混ぜたチーズを付着させることで、自然にチーズが伸びる様子を撮影することができます。

ポイント:ティッシュやラップでかさ増しする。

ボリュームが足りない時は、ティッシュやラップでかさ増しできます。食品の下に入れるなどして見えないように調整しましょう。

ポイント:グリセリンや食用油を塗ってツヤを出す。

長時間の撮影では、気をつけていても食品が乾燥してしまうことも…。そんなときは、撮影時に油を塗っておくことでツヤを出すことができます。

次に飲料の撮影時に使えるテクニックをご紹介します。

ポイント:ビールを注ぐ前に洗剤をワンプッシュ。

時間が経過しても消えにくい泡を作ることができます。また撮影直前に塩をひとつまみ入れることで泡を復活させる方法も。

ポイント:グリセリンで水滴を作る。

グリセリンをスプレーボトルに入れて、コップやボトルに吹きかけるだけで水滴が表現できます。霧吹きでも可能ですが、すぐに垂れてしまうため水滴が持続するグリセリンがおすすめです。

ポイント:解氷スプレーをグラスに吹きかける。

あらかじめスプレーでコーティングしておくと、氷の入ったドリンクでも曇らずに撮影が可能になります。またグラスが汗をかくことも防げるため、拭く手間を省くことができます。

ポイント:フェイクのアクリル氷を使用する。

アクリル氷を使用すると、気泡がわかりやすい炭酸感を表現することができます。
また炭酸が抜けてきてしまった際は、かき混ぜたり炭酸を追加するなど調整して撮影しましょう。

以上、飲食撮影のポイントをご紹介しました。
食品撮影は室温や湿度など周りの環境によって左右されやすいため、時間をかけることも多々あります。
飲食撮影のコツ・ポイントをぜひ参考に、より綺麗な写真を撮影しましょう!

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