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Instagram(インスタグラム)開設・運用代行

企業のInstagram(インスタグラム)活用が徐々に広がり始めた現在、ユーザー目線のInstagram活用法に関わる情報は世の中にたくさん溢れていますが、企業の活用目線で書かれた情報は非常に少ない状況です。
Instagramの利用者の特徴、画面説明、フィルター、隠れ機能、Instagram開設・運用などをまとめております。貴社のInstagram運用のお役に立てれば幸いです。

Instagram(インスタグラム)写真フィルターとは

Instagramの人気を支えている機能が「写真フィルター」です。iPhoneアプリやAndroidアプリで撮影した画像・動画を、手軽に編集(フィルタ加工)し、かっこよく・アートっぽい写真・動画に編集することが可能です。

Instagramでフィルターをかける前・かけた後の違い

フィルター加工

Instagramのフィルターが多くの人に使われている理由は、フィルター前・後のように、かっこよく・アートっぽい写真に加工することができかつ、Instagram内での共有に留まらず、Facebook、Tiwtter、Tumblr、Flickr、foursquare、mixiといった他のSNSへ共有できるためです。 フィルター前、フィルター後の写真を見比べてみると、お洒落さがアップしていることが分かります。
また、フィルター編集中に枠を追加することも可能です。

Instagramのフィルターの全27種類・特徴まとめ

NORMAL(ノーマル)

NORMAL(ノーマル)

正方形にトリミングされた写真です。この写真を元にフィルターをかけていきます。
※わかりづらいですが、選択中のフィルターの下部に青いバーが表示されます。

Lark(ラーク)

NEW

Lark(ラーク)

赤みを抑え、青や緑の彩度とコントラストを強調がされ、全体的にはっきりとした印象となります。 15年4月27日追加

Juno(ジュノ)

NEW

Juno(ジュノ)

共同設立者のマイク・クリーガーの愛犬に由来。青みや暗さが強い範囲に緑がかった色調を加え、白や赤みが強調され明るい印象となります。 15年4月27日追加

Reyes(レイズ)

NEW

Reyes(レイズ)

米国カリフォルニア州のポイント・レイズ(Point Reyes)の岩の多い海岸風景に由来。青みを押さえた色合いになり、ビンテージ調に施された印象となります。 15年4月27日追加

Slumber(スランバー)

NEW

Slumber(スランバー)

英語で「眠り」という意味。うっすら黄色がかっており、優しく、どこかレトロな雰囲気に編集ができるフィルタです。 14年12月17日追加

Crema(クレマ)

NEW

Crema(クレマ)

エスプレッソの表面にできるきめの細かい泡を意味する。LUMBERと同じくらいのうっすらさで、赤みが足されています。 14年12月17日追加

Ludwig(ラディック)

NEW

Ludwig(ラディック)

コントラストが強めになり、スッキリとした印象に。色味自体にはそんなに変化はないので、写真にエッジを効かせたい時におすすめ。青緑がかかったトーンを表現。 14年12月17日追加

Aden(アデン)

NEW

Aden(アデン)

パステル系のフィルタ。全体的に赤みが強くなります。SUTROの効果をかなり薄くした感じになります。 14年12月17日追加

Perpetua(パーペチュア)

NEW

Perpetua(パーペチュア)

パステル系のフィルタ。全体的に赤みが強くなります。SUTROの効果をかなり薄くした感じになります。 14年12月17日追加

AMARO(アマーロ)

AMARO(アマーロ)

イタリア語で『苦い』という意味。中央に薄く白みがかったフィルター。逆に外側の彩度が上がっていますね。レトロな雰囲気に。Instagram内で上位に入る人気のフィルターです。

MAYFAIR(メイフェア)

MAYFAIR(メイフェア)

暖かい色のトーンで、わずかに周辺減光が掛かることで写真の中央が明るくなり、枠線は太い黒です。被写体の暖色が強まるフィルターで、AMAROに負けない人気のフィルターです。

RISE(ライズ)

RISE(ライズ)

AMARO(アマーロ)と同じく中心に白みがかっています。AMARO(アマーロ)に比べて、オレンジ色が淡く入ることで、甘めの雰囲気になります。

HUDSON(ハドソン)

HUDSON(ハドソン)

全体的にコントラストが上がりシャープに見えます。
全体に青味がかかる為、鮮やかな写真に向いています。

VALENCIA(バレンシア)

VALENCIA(バレンシア)

スペイン中東部地域の名前。NORMAL(ノーマル)をややレトロな雰囲気にしたフィルター。RISE(ライズ)に比べて、やや明るくなり、クリアな雰囲気。

X-PRO2(エクスプロ2)

X-PRO2(エクスプロ2)

クロス現像風効果で、外側にはっきりとした影がでます。重厚感を出す時に利用するとピッタリなフィルターです。BARNNAN(ブランナン)よりも重厚感を出したい人にお勧めです。

SIERRA(シエラ)

SIERRA(シエラ)

スペイン・南北アメリカの『のこぎり状の山脈』の意味。風景・建築・ポートレイト(ペットと人物の両方)をはじめ、マクロ撮影による自然写真にピッタリのフィルターです。

WILLOW(ウィーロー)

WILLOW(ウィーロー)

モノトーンの画像のフィルターの1つ目です。INKWELLと似ていますが、INKWELLに比べて周辺光量落ち、四隅が若干暗くなるフィルターです。

LO-FI(ローファイ)

LO-FI(ローファイ)

被写体の色合いを、NORMAL(ノーマル)より彩度をあげ、周囲の色を目立たせないフィルターで、被写体をくっきりさせたいときにお勧めのフィルターです。

EARLYBIRD(アーリーバード)

EARLYBIRD(アーリーバード)

若干黄色味がかっていて、やわらかな雰囲気に加工するときに良く使われる人気のフィルターです。
彩度は低くなっているので、古い建物や趣がある古いモノの撮影にピッタリです。

SUTRO(スートロ)

SUTRO(スートロ)

サンフランシスコの『スートロ山』に由来。全体的に暗く、ゴシック調の雰囲気にしたい場合に使うフィルターです。
森林内の静寂な雰囲気や、雨の日の写真にピッタリです。

TOASTER(トースター)

TOASTER(トースター)

外側に向かうにつれて赤味が増し、トースターの名の通りトーストされたかのようなフィルター。
朝焼けや夕焼け、夕方の写真にピッタリのフィルターです。

BRANNAN(ブランナン)

BRANNAN(ブランナン)

薄暗く、霧がかかったようなフィルターです。X-PRO?のクロス現像風効果と似ていますが、BRANNAN(ブランナン)の方がスッキリしています。ちょっと重厚感を出したい方にピッタリです。

INKWELL(インクウェル)

INKWELL(インクウェル)

初期からあるモノトーンのフィルターです。WILLOWよりも若干だけ明く、彩度が落ち、コントラストも下げて淡く・モノクロ風写真にするのにピッタリなフィルターです。

WALDEN(ウォールデン)

WALDEN(ウォールデン)

ソロー『森の生活(英語版)』の原題。強めにクリーム色かかって、薄く霧がかった透明感を出す時(優しい雰囲気)にピッタリのフィルターです。

HEFE(ヘフェ)

HEFE(ヘフェ)

ドイツ語で『酵母・イースト菌』という意味。LO-FIと似ていますが、それよりも力強いコントラストが特徴。屋外でも屋内でも、色をハッキリと出したいときにピッタリのフィルターです。

NASHVILLE(ナッシュヴィル)

NASHVILLE(ナッシュヴィル)

インスタントカメラ風で、薄く赤みがかりコントラストが下がります。
淡く甘めの雰囲気になるので、映画のフィルムっぽい写真にしたい方にピッタリのフィルターです。

1977

1977

多くのInstagramer(Instagramの愛用者)から、アップル・コンピュータ設立年が由来のフィルターと言われています。全体にピンクっぽいフィルターがかかり、花などをより可愛らしくするのにピッタリなフィルターです。

KELVIN(ケルヴィン)

KELVIN(ケルヴィン)

熱力学第二法則発見者ケルヴィン卿に由来。カラーバランスが意図的にズレ、思わぬ変化が期待できます。枠を付けると、より古さを際立たせることが出来るフィルターです。

以上がInstagramのフィルターの全27種類・特徴まとめとなります。(※2015年5月19日時点)
企業のInstagram運用に置いて、土台の写真1つでも、27個のフィルターがあり、雰囲気を大きく変えることが可能です。
写真一覧を通じて、既存のフォロワー・新規のユーザーに『どのように見られたい』かを考え、1枚1枚意味合いを持ってフィルターを選んでいくことをお勧めします。

Instagramの編集機能 用語集

Instagramはフィルター機能以外にも、高機能な編集ツールが搭載されています。
フィルター機能とこれらの編集ツールを組み合わせることで、Instagramのアプリのみでクオリティの高い、印象的な写真に仕上げることが可能です。

LUX 「LUX」は写真の明るさやコントラストを自動的に調整してくれる機能です。暗くなりすぎた部分や明るくなりすぎた部分を調整でき、特に風景写真に最適です。
一度タップした状態で+50の補正がかかっています。スライダーを右側にスライドすると明暗がはっきりし、左側にスライドすると明暗のぼんやりした写真になります。
調整 写真の角度を回転させることができます。細かく調整ができるので、建物などの撮影に適しています。
明るさ 写真を明るくしたり、暗くしたりできます。スライダーを右側にスライドすると明るくなり、左側にスライドすると暗くなります。
コントラスト 写真の明るい部分をより明るく、暗い部分をより暗くできます。スライダーを右側にスライドすると明暗がはっきりし、左側にスライドすると明暗のぼんやりした写真になります。
暖かさ 写真の色合いを調整することができます。スライダーを右側にスライドするとオレンジがかった暖かみのあるトーン、左側にスライドすると青みがかった冷たさを感じるトーンに補正できます。<
彩度 画像の色を強めたり、弱めたりすることができます。スライダーを右側にスライドすると鮮やかな色になり、左側にスライドするとセピアやモノクロ調の色になります。
ハイライト 画像の明るい領域の明るさを調整できます。スライダーを右側にスライドすると光の当たっている部分のコントラストが強調され、左側にスライドすると全体のハイライトを抑えた感じに仕上がります。
画像の暗い領域の明るさを調整できます。スライダーを右側にスライドすると暗い部分が明るくなり、左側にスライドすると影の暗さをより強調した色味になります。
ビネット 写真の境界を暗くぼかすことができます。周囲を暗くすることで、視線を写真の縁から中央に引きつける効果があります。スライダーを右にスライドするほど、ビネットの効果が強くなります。
チルトシフト 写真にぼかし効果を与えることができます。円形と長方形か選択し、ぼかしの量を調整できます。
シャープ 写真に明瞭さを加え、写真をもっと鮮明に見せることができます。スライダーを右にスライドするほど、はっきりとした鮮明な画質になります。

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