Instagram、Facebook、Twitterの特徴比較

企業のInstagram(インスタグラム)活用が広がる一方、ユーザー目線の情報はたくさん溢れていますが、企業目線で書かれた活用情報は非常に少ない状況です。
InstagramとFacebookとTwitterの利用方法の違いを、「基本投稿機能」「記事への反応」「APIを利用したキャンペーン」の3項目に分けて解説しています。貴社のInstagram運用のお役に立てれば幸いです。

基本投稿機能について

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Instagram

Facebook
Facebook

Twitter
Twitter

主に投稿されるもの
お洒落・かっこよくフィルターをかけられた画像や15秒以内の動画。テキストは1~3行が多い。 テキスト、テキスト+画像、テキスト+動画の組み合わせ。 テキスト、テキスト+画像、テキスト+動画の組み合わせ。
位置情報・スポット情報
投稿時に付属することが可能。(スポットから選んで投稿することが可能で、Facebookと同じ情報です。
※文化として根付いている。
投稿時に付属することが可能。(スポットから選んで投稿することが可能)
※文化として根付いている。
選択して位置情報を付属することが可能。
※文化として根付いていない。
ユーザー同士の繋がり
【ハッシュタグ】
嗜好性で繋がったユーザー同士。
人・モノ・ブランドなど全てにハッシュタグが付けられる。1投稿に複数のハッシュタグを付ける文化。ハッシュタグ付きの投稿は、ニュースフィード(友人)へ100%表示される。
【ハッシュタグ】
嗜好性で繋がったユーザー同士。
※文化として根付いていない。
【ハッシュタグ】
嗜好性で繋がったユーザー同士。
人・モノ・ブランドなど全てにハッシュタグが付けられる。1投稿に0~2個のハッシュタグを付ける文化。ハッシュタグ付きの投稿は、全てのニュースフィードへ表示される。
メッセージ機能
【限定公開(ダイレクトメッセージ)】
写真フィルター決定後、上のメニューで「ダイレクト」を選択し、友人を選択することで可能。
【メッセージ機能】
友達や友達でない人に送付が可能。
【ダイレクトメッセージ機能】
フォローされている人にのみ、ダイレクトメッセージの送付が可能。(4月21日より非フォロワーにも送信可能に)

記事への反応について

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Instagram

Facebook
Facebook

Twitter
Twitter

フォロワーへの表示(ニュースフィード内の表示)
フォローしているアカウントの投稿画像・動画が、時系列で100%表示。 エッジランクで管理され、「表示のされる・表示されない」、「順番が変わる」ことが特徴。 フォローしているアカウントの投稿内容が時系列で100%表示。
いいね機能(共感)
【いいね!ボタン】
友達にはいいねした情報が流れない。
→ゆえに、積極的なコミュニケーションが発生。
【いいね!ボタン】
※エッジランクが高い友人にのみ、いいねした情報が流れる。
【お気に入り(ふぁぼ)】
ツイートをお気に入りに登録する。
シェア機能(強い共感)
- 【シェアボタン】
友達にシェア先の情報が流れる。
【リツイート機能】
フォロワー全員のタイムラインへ表示。
コメント機能(会話形式)
【コメント機能】
友達とコメントやりとりができる。
※@メンション形式で行う必要あり。
詳細は コメント返信の時によくある操作間違い を参照。
【コメント機能】
※エッジランクが高い友人にのみ、コメントした情報が流れる。
【@メンション機能】
フォロワーには@メンションした会話形式が流れる。後から見ることが出来る。

APIを利用したキャンペーンについて

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Instagram

Facebook
Facebook

Twitter
Twitter

独自アプリケーション(応募型)
InstagramのAPIを利用することで可能。
ユーザーが企業アカウントをフォローしている・していないの有無、ユーザーのアカウント情報取得、ハッシュタグ付き投稿の画像をWEBへ再表示など。
詳細は Instagramキャンペーン(応募型) を参照。
FacebookのAPIを利用することで可能。
ユーザー参加型キャンペーン(ファンを増やすファンと絆を深める)や、運用効果を高める 為のアプリなど、様々なキャンペーンが可能。
詳細は Facebookキャンペーンアプリ を参照。
TwitterのAPIを利用することで可能。
ユーザーが企業アカウントをフォローしている・していないの有無、ハッシュタグ付き投稿の画像をWEBへ再表示、ユーザーのアカウント情報など。
独自アプリケーション(O2O型)
InstagramのAPIを利用することで可能。
ユーザーが企業アカウントをフォローしている・していないの有無、ユーザーのアカウント情報取得、スポット付のユーザー投稿を取得、取得したデータをWEB上のGoogle Map上へまとめて再表示など。表示先は、店頭ディスプレイやiPadへの表示も可能。
詳細は Instagramキャンペーン(O2O型) を参照。
Facebookのチェックイン機能APIを利用することで可能。
ユーザーのアカウント情報取得、スポット付のユーザー投稿を取得、取得したデータをWEB上のGoogle Map上へまとめて再表示など。表示先は、店頭ディスプレイやiPadへの表示も可能。
TwitterのAPIを利用することで可能。
ユーザーが企業アカウントをフォローしている・していないの有無、ユーザーのアカウント情報取得、スポット付のユーザー投稿を取得、取得したデータをWEB上のGoogle Map上へまとめて再表示など。表示先は、店頭ディスプレイやiPadへの表示も可能。

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